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夏場はやばい!就職を控えた学生の体験談

ワキガ体質を持っている方の中で避けては通れない試練の一つが
『就職活動』です。

 

すでに経験された方は就職活動中の辛さは身に染みていることだと思います。

 

就職活動は夏場に行う

近年は就職活動を行う時期も早まり、
将来を見据えた学生の中には大学3年の秋ごろから合同説明会などに足を運ぶようになります。

 

そうでない人も、大学4年になると早々に企業説明会が立て続けに行われ、参加することになります。

 

そして早い人だと夏場にはすでに説明会、選考を経て面接及び内定を貰う人も出てくることでしょう。
つまり、就職活動を控えた学生にとって最も大切な時期がこの夏場だと言えます。

 

夏場はワキガが効果が最大に発揮される

 

蒸し暑い夏のシーズンは
10分も歩けば汗をかいてしまいます。

 

冷房のある施設内で休んでも、
それが返って逆効果になって外に出た瞬間にいままで以上の汗をかいてしまいます。

 

建物内も狭い部屋であれば冷房が利いていますが、合同説明会などの大規模な施設の中では熱がこもってじんわりとした嫌な汗をかいてしまいます。

 

当然ワキガが発する原因にもなり、
落ち着いて企業説明会に出席することもできなくなってしまうでしょう。

 

実際にあった体験談

 

これはワキガ体質に悩む学生の実際にあった就職活動においての体験談です。
少なからず皆さんも実感することになりますので、肝に銘じて読んでみてください。

 

ワキガ体質を持った男の就活体験談

春も終わり、
8月になると大学四年のAさん(男、21歳)は就職活動のため合同説明会に積極的に参加をしていました。
しかし、8月の蒸し暑い中、Aさんには『ワキガ』という不安要素を懸念材料として持っていました。

 

案の定、その不安は表れました。
国際フォーラムで開催される合同説明会に行ったときです。
数百のブースが並び、企業側は優秀な人材確保のために説明会を繰り広げていました。
しかし施設内は大勢の人の熱気のせいで蒸し暑く、着慣れないスーツ姿のAさんは早速わきに大量の汗をかきはじめたのです。

 

ジャケットを着ているので汗が目に見えることはありませんが、確かに匂いは発しています。

 

周囲の人にバレないようにとAさんはうちわで扇ぎながら企業の説明会に参加していました。
そして、Aさんの第一志望である大手企業の説明会が行われる時間になると、大勢の就活生が集まり、密着した状態でパイプイスに座ることとなりました。
ワキにはすでに熱がこもっていて、まさかうちわでワキを扇ぐわけにもいかず、ひたすら我慢していました。

 

企業説明会がはじまると、就活生はみんな採用担当の話に耳を傾けていましたが、両サイドの学生が時折鼻をこすっているのがうかがえました。

 

(もう匂いがバレた…)とAさんは説明に集中することもできずに、ただただ早く開放されるのを願うばかり。
ワキに大量に汗をかくAさんは仕方なくバッグからデオドラントスプレーを取り出し、ワキにスプレーをかけました。

 

周囲の人は苦笑いをし、ある人は手で鼻をこすり、またある人はヒソヒソ話をしたりしていました。
Aさんは周囲の人すべてが自分がワキガであることに気づいていると自暴自棄になってうつむくだけです。

 

結局Aさんは周りの視線に耐え切れずに途中で説明会を抜け出して、その企業をふいにしてしまいました。

 

ワキガの人は必ず苦しむことになる

Aさんのような体験談はワキガを持つ方であれば必ず体験することとなります。

 

また合同説明会が終わっても、そのあとに待ち受けるのは採用面接です。
狭い個室の中で見ず知らずの人と小さなテーブルを囲んでグループワークを行ったりするのが一般です。

 

緊張しいの人であればなおさら発汗作用が働くことでしょうし、
面接官の鼻にとまってしまうと印象も悪くなってしまいます。

 

このような事態を避けるためにも、
ワキガ対策を早急に講じることは有意義な就活をする上で大切となってくることでしょう。

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