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社会人は臭いケアもみだしなみのうち

ワキガで困るのは何も女性相手の恋愛や学園生活だけではありません。
学生生活を終えると、今度は第二の人生である社会人の道を歩まなければなりません。

 

昨今は新卒社会人は三年以内に転職をすると言われる時代となり、
第二新卒と言う言葉も生まれるまでにいたっています。

 

社会人となると、学生のときに許されていたマナーや礼儀も許されなくなり、
新しいルールが次々と出てくるようになります。

 

大人としての第一歩でもあり、躓くか否かで今後の人生を大きく左右することにもなりかねません。

 

社会人になるとワキガで困る

 

いままでは何とか隠し通せていた人も、社会人になるとワキガ体質は必ずバレてしまいます。
そうなると、職場で危うい立場にもなりますので、肝に銘じておいてください。

 

事務職では同僚に指摘される

 

「自分は事務職だから、お客さんと折衝する機会がないから大丈夫」

 

そう思っている方はいらっしゃいませんか?

 

事務職であれば、
毎日顔を合わせる同僚がいます。

 

同じ職場でこもりっきりとなれば、そこで嫌な匂いが鼻につけば同僚はどう思うでしょうか。

 

「臭い匂いがする人と一緒に働けない」
「もう我慢できない」

 

などと、あなたに嫌悪感を抱くことは間違いありません。

 

夏のシーズンは冷房が利いているからといっても、最近ではクールビズが普通ですし、
エコのため室内温度を高めに設定する企業も多くあります。

 

ワイシャツは薄い生地なので、ワキに汗をかくとすぐに透けてバレてしまいます。
匂いを発するまではいかなくとも、見ているだけで見苦しいのではないでしょうか。

 

営業職では顧客との関係が崩れる

 

営業職であれば、初めて会うお客様と商談することとなります。
自分よりも一回りも二回りも年上の方を相手にする場合もありますので、礼儀や身だしなみには一層気をつかわなければなりません。

 

会議室はそれほど広いものではありませんので、
密室の中空気がこもれば、それだけワキガの匂いが漂ってきます。

 

もちろん向こうも大人ですので、直接指摘するようなことはしませんが、
商談が終わったあとは「今日の営業マン、ワキガっぽかったよ」と部署内で話の種とすることでしょう。
そんな営業マンがうまくいくわけはありません。

 

ゆくゆくは先輩上司からも指摘されて、
「周りも迷惑だからなんとかしろよ」と言われることでしょう。

 

日本の企業は『和』を大切にする社風なので、和を乱す社員に対しては、
その者が会社に居づらくなるまで徹底的につけいる傾向があります。
それが嫌なのであれば、やはりワキガは治すべき体質です。

 

よりよき社会人としての人生をおくるためにも、不安要素は残すべきではないと言えます。
ワキガは社会人としてのルール、マナー違反と受け取る方もいらっしゃいますので、
ワキガを完治させるにこしたことはありません。