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外科手術の失敗例

成功があれば失敗もある。それが治療であり手術です。

 

特にメスを使った外科手術は皆様が考えている以上に難易度が高いため、
しばしば失敗することもあります。

 

では、外科手術において失敗とはどのような症状を指すのでしょうか。

 

手術よりも安全にワキガのニオイを抑える方法とは?

これは失敗?それとも成功?

クリニック側とトラブルのもととなるのが
『個人差』という言葉です。

 

 

例えばあるクリニックでワキガ手術を受けたA君は、
数カ月後に再びワキから匂いが発していることに気が付き、
クリニックに保証内の再手術を依頼しました。

 

しかし、クリニック側はこれを拒否したのです。

 

「Aさんのアポクリン汗腺はすべて取り除きました。
それに匂いも微かなものでワキガとは言えません」

 

それがクリニック側の対応でした。

 

憤慨したA君はクリニックに何度も懇願しましたが、結局再手術はしてくれませんでした。

 

成功か失敗かの境界線は非常に曖昧で、
A君がワキの匂いに敏感すぎたのかもしれませんし、
クリニック側のミスかもしれません。

 

それは結局分からずじまいなのでA君は別のクリニックに相談に行き、
再び高額な治療費を払うはめになったのです。

 

このように、「成功」「失敗」と一概に言っても、
その定義は人によって異なることを覚えておきましょう。

失敗のほとんどは汗腺が残っている

 

外科手術を用いた治療で失敗する場合のほとんどは

 

アポクリン汗腺及びエクリン汗腺の二つの汗腺を
切除しきれなかった

 

ことが原因です。

 

切除方法は医師の目視によるものなので、
どうしても全てを切除できない場合があります。

 

 

放っておくと残った汗腺が成長してしまい、
再びワキガ臭となってしまうのです。

 

 

手術後3カ月から半年以内でワキガが再発してしまった患者は
ほとんどこちらが原因となります。

 

当然保証の対象になるはずなので、クリニックに再手術を依頼しましょう。

 

 

ただし、クリニックの中には「気にするほどのものでもない」
と再手術を断ろうとするところもありますが、

 

おそらく半年以上過ぎているのであれば
第三者の立場からも感じ取れるほど匂いを放っているはずです。
知人と一緒に訪れてクリニック側に訴えるのも効果的でしょう。

 

血腫が発生する失敗例も
汗腺の取り残し以外で見られる外科手術の失敗例が『血腫の発生』です。

 

血腫とは手術の際に患部に流れ込んだ血液が
そのまま溜まってしまう症状のことを指します。

 

血流をよくする治療も同時に施していないとこのような失敗をする可能性があります。術後、皮膚が膨張して腫れたように膨らみ、血腫が酷いと皮膚が壊死してしまいます。

 

この失敗は医師の腕の未熟さの表れですので、しっかりと治療してもらい、
今後の治療はクリニックを変えることも必要になってくるでしょう。

 

レーザーによる治療も失敗例はありますが、患部を切開してメスを入れる外科手術の場合、失敗すると合併症が併発する恐れがありますので、そのリスクも鑑みなければなりません。

 

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