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脱毛と汗吸収パットのススメ

ワキガに悩む人は少なからず多汗症でもあります。
数十分歩いていたら、もうワキは汗でびっしょり。こんな経験はよくされるかと思います。

 

お洒落男子であれば、ワキに汗をかくせいで洋服の色も慎重に選ばなければなりません。
ワキが黄ばんでいると、周囲の人は見た目にもよく思いませんし、
それにワキガ臭が伴っているとなると堪ったもんじゃありませんね。

 

そこで今回おすすめするのが汗を吸収するパットです。

 

なんでパットがおすすめ?

 

汗を吸収するパットをつけていれば、少なくとも汗が服に染みつくことはありません。
匂いを発する細菌は服にも染みつきますので、それを防ぐことによって大分匂いを抑えることができます。

 

ただし、細菌の繁殖を抑えるわけでも、汗の量を少なくするわけでもないので、
ワキガ臭そのものを抑えることはできないことは覚えておいてください。

 

しかし、ワキ汗が目に見えないだけでも周囲の人の感じ方は異なるはずです。

 

パットのデメリット

 

現在市販されているワキ汗吸収パットには男性用がほとんどありません。
ただし、女性用パットをうたっている商品であっても、
男性兼用でもありますので、女性用を購入しても問題ありません。

 

脱毛しなければならない

ワキガの人はわき毛に細菌が繁殖してしまいます。
そのため、効率良く汗と匂いを抑えるためにはわき毛をあらかじめ脱毛する必要があります。

 

男性にとってはわき毛を剃ることに抵抗があるものですが、ワキガ対策のためと思って我慢しましょう。
なお、外科手術などでワキガを治療する場合も、やはりわき毛は剃りますので、
ワキガ体質の方の宿命とも言えます。

 

タンクトップを着れない

ワキを露出してしまうタンクトップを着ることはできませんね。
パットが目に見えてしまいますし、外したら脱毛していることが周囲にバレてしまいます。

 

匂いまでは吸収できない

先に説明したとおり、パットの役目はあくまでも汗を吸収することです。
ワキガ臭まで吸収することはできません。
ただし、発汗を抑えることによって匂いを最小限にすることができますので、ワキガ対策としては効果的です。

 

塗るタイプのパットも

 

最近ではジェルタイプのパットが流行っています。
ワキに塗ることによって患部に膜を作り、汗を抑える働きがあります。

 

従来のパットだと、
大量の汗をかき続けるとパットの吸収力が追いつかなく汗が漏れてしまう欠点がありました。
しかし、ジェルタイプであれば患部全体を膜で覆うことができるので漏れなく汗を抑えることができます。

 

また、ジェルは無色透明なのでタンクトップなどワキを露出する服を着ることもできます。
ただし、パットと同様わき毛は脱毛しなければなりません。

 

このように、制汗スプレーのほかにもパットで汗を吸収する方法も効果的です。
授業中、会議中など制汗スプレーを使用できない状況のときはおすすめできます。