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照射型治療の失敗例

レーザー治療や最新医療機器のミラドライなど照射型の治療は、
一般的に外科手術よりもリメスを使わない分リスクが少なく安心確実だと言われています。

 

確かにその通りでもありますが、
照射型治療ならではの失敗例もいくつかあることは必ず覚えておきましょう。

 

あとになって「こんなはずじゃなかった!」悔しがらないようにしてくださいね。

 

照射型治療のよくある失敗例

 

レーザー照射型の治療は患部の汗腺を焼き切る効果を持っています。
つまり、熱で汗腺を破壊するので、当然通常ならば皮膚はやけどを負ってしまいます。

 

しかし、レーザーには熱と同時に皮膚を冷却する機能も備わっていて、
そのため表皮膚のやけどを防いでいるのです。

 

ただし、レーザーの威力の調節を間違えたり、皮膚内部で熱がこもってしまうケースも稀にあり、その場合は炎症を起こしたり、腫れてしまったりといった症状が見られます。

 

通常2、3日から一週間程度は炎症と腫れが続きますが、それは正常です。
照射型のデメリットと思っておきましょう。

 

しかし、それ以上炎症が続いたり、さらに悪化するようであれば、
何かしら患部に異常が発生している可能性があります。

 

その際はただちに治療を受けたクリニックに行って症状を訴えましょう。
匂いと異なり、炎症、腫れなどの症状は見て分かるものなので、
クリニック側もすぐに処置してくれるはずです。

 

汗腺を破壊しきれなかった失敗

 

もう一つの失敗例はレーザーが汗腺を破壊しきれなかったことが原因です。
外科手術の失敗例でも同じような原因を説明したかと思います。

 

外科手術では医師が汗腺を見落としてしまったことが原因ですが、
照射型の場合も医師は汗腺が見えないのでなかなかすべてを破壊しきれないのです。

 

ただし、こちらも保証の対象になりますので、
数か月経って匂いが再発した場合はクリニックで再治療を受けましょう。

 

諦めないことが大切

 

「何度も治療を受けたけど、
結局ワキガは治らなかったよ」

 

そう言う患者の方も中にはいらっしゃいます。

 

しかし、こちらは数十万という高額な治療費を支払っているので、泣き寝入りして諦めるのはもったいないのではないでしょうか。

 

保証があればきちんと完治するまで駆使するのは当然ですし、保証がなくとも一度乗りかかった船ですので、最後まで諦めないでください。

 

ワキガに悩む男性は非常に多く、全員が100パーセント完治しているとは言えないのが現状です。
しかし、ワキガや多汗症は汗腺が原因という、医学的にも論理的にも解決方法は立証されているのもまた事実です。
諦めなければ必ずワキガは治るものだと自信を持ってください。